高すぎれば保管に困ってしまう

高価な印鑑イメージ

皆さんは印鑑にどれくらいのお金をかけましたか?ご自分で買ったものでしたら、金額は覚えているかと思います。
また、もらい物であったとしても、見た目でそれが安物か明らかに高いものかはだいたい判断ができるのではないでしょうか。

印鑑の値段はピンキリですから、どれが相応しいとは一概には言えません。高いのを持つのが常識と考える人もいれば、安物手十分と考える人だっているでしょう。

一番いいのは、自分達の生活水準に相応しい値段のものを用意することではないでしょうか。

お金持ちの人が安すぎるものを持っていれば、印鑑を悪用されて、資産を奪われてしまうような可能性だってありますし、お金があまり無い人が高価な印鑑を持っていても、あまりに高すぎて保管場所に困ってしまうでしょう。

もしかしたら家の中で、印鑑が一番高価なものだったならなお更です。

保管に困るようなら、それを持っているのが怖くなってしまうようなことだってありますからね。
長年使うものがほとんどですから、もしかしたら数年後数十年後自分の生活水準も大きく変わっているかもしれません。

もしそうなれば、新たに新調してもいいでしょう。
生活水準にあわせて考えれば、大体自分にあった印鑑の相場はわかるはずです。

決して高いものでなくても、偽造しにくい印鑑を作ることだって出来るのですから、しっかり考えて、自分にあったものを選ぶようにしましょう。
節約しすぎて印鑑を偽造されたら、意味が無いですからね。

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