見せたくない話したくない出したくない

印鑑イメージ

皆さんは、他の人の持っている印鑑を直接見たり、話としてきいたことはあるでしょうか?
家族や親戚の持っている印鑑なら、何度か目にする機会はあるかもしれませんが、友人などの印鑑をまじまじと見たり、きいたりしたことはまずないでしょう。

仕事関係で印鑑を押すことがたびたびあるという人は、仕事上の付き合いで、他の会社の印鑑を見る機会はあるかもしれません。
ですが、それは仕事に関係することだからありえることであって、私生活での個人の印鑑を見る機会はなかなかないはずです。

なぜ、皆が持っているものなのに他の人の印鑑を見る機会というものはこれほどまでに少ないのでしょうか。
中には、結構なお金をかけて、高級な印鑑を作った人だっているでしょうから、その印鑑をほかの人に自慢したいと考える人だっているはずです。

自分の印鑑の話を他人にしたがらないのは、それが自分や家族にとって、どれだけ大事な印鑑であるかを自覚しているからかもしれません。
実印や銀行印につかう印鑑ならば、その家の生活にも大きくかかわってくるしるしになるわけですから、あまり赤の他人に簡単に見せてまわるものではないと思ってしまうのでしょう。

たとえ高価なものを持っていたとしても、それは自慢しないようにしてこっそりと持っておくほうが、自分のためになるのではないかと考えてしまうのかもしれませんね。
そのため、高価なものであっても自慢できないということを頭に入れて、あくまで自分へのご褒美として印鑑を買ったほうがいいかもしれません。

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